南木曽をゆく~南木曽駅周り編 [観光]
南木曽に行って参りました!
松本から中津川行きの中央西線を2時間以上揺られて着いたのは、文字通り〈山の中〉の南木曽。
まずは円空仏がある等覚寺へ。
小さい円空堂というお堂に、円空仏が三体納められています。

…が、天神像と弁才天像十五童子像はいらしたのに、どこかへお出かけ中なのか、韋駄天像がいらっしゃらず。
残念。
次に向かったのは桃介橋。
電力王とうたわれる、福沢桃介が作った橋です。

川幅が特に広い場所を選び、さらに斜めに掛けたというだけあって、本当に大きかった!
最後は桃介記念館。山の歴史館から入ります。
木曽の山は、産出される木材の品質の良さから、江戸時代より厳しく管理されてきたそうです。
山の歴史館の建物は、明治時代に入って皇室の御料林に組み込まれてから作られた
管理事務所が利用されています。
外観は装飾された柱などあって、昔の学校のような雰囲気でしたが、内部は牢屋もありました…。
桃介記念館は、うってかわって桃介の華やかな暮らしを彷彿とさせるモダンな建物でした。
洪水の危険のある場所に、わざわざコンクリで堅牢な土台を作って建てたそうです。

橋といい住居といい、桃介はどうも「どうだ!」と見せつけるのが好きだった、と思われます。
うーん、アグレッシブ。
***
等覚寺
桃介橋
桃介記念館&山の歴史館
開館日 3月中旬~11月末 午前9時30分~午後4時30分
休館日 毎週水曜日、冬期(12月1日~3月中旬)
入館料 山の歴史館とセットで大人300円。中学生150円。小学生以下無料。
TEL 0264-57-416
(いずれも南木曽見どころマップから飛べます)
松本から中津川行きの中央西線を2時間以上揺られて着いたのは、文字通り〈山の中〉の南木曽。
まずは円空仏がある等覚寺へ。
小さい円空堂というお堂に、円空仏が三体納められています。

…が、天神像と弁才天像十五童子像はいらしたのに、どこかへお出かけ中なのか、韋駄天像がいらっしゃらず。
残念。
次に向かったのは桃介橋。
電力王とうたわれる、福沢桃介が作った橋です。

川幅が特に広い場所を選び、さらに斜めに掛けたというだけあって、本当に大きかった!
最後は桃介記念館。山の歴史館から入ります。
木曽の山は、産出される木材の品質の良さから、江戸時代より厳しく管理されてきたそうです。
山の歴史館の建物は、明治時代に入って皇室の御料林に組み込まれてから作られた
管理事務所が利用されています。
外観は装飾された柱などあって、昔の学校のような雰囲気でしたが、内部は牢屋もありました…。
桃介記念館は、うってかわって桃介の華やかな暮らしを彷彿とさせるモダンな建物でした。
洪水の危険のある場所に、わざわざコンクリで堅牢な土台を作って建てたそうです。

橋といい住居といい、桃介はどうも「どうだ!」と見せつけるのが好きだった、と思われます。
うーん、アグレッシブ。
***
等覚寺
桃介橋
桃介記念館&山の歴史館
開館日 3月中旬~11月末 午前9時30分~午後4時30分
休館日 毎週水曜日、冬期(12月1日~3月中旬)
入館料 山の歴史館とセットで大人300円。中学生150円。小学生以下無料。
TEL 0264-57-416
(いずれも南木曽見どころマップから飛べます)







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